宝永山ハイキング 〜富士登山に行く勇気はないけれど〜 

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h30.8.26 

 

富士山に行くのは勇気が無いけど富士登山を味わいたい

 

去年の夏は富士山に挑戦せずにおわり、今年こそは!!

と、ならないのが、情けないのですが・・・。

運動不足でも行かれそうな宝永山に行くことにしました。

 

宝永山は富士6合目にある311年前に噴火した火口部分で、ハイキングコースになっています。

 

それなら運動不足でもどうにかなるかと・・・。行ってみる事に。

 

 

下の図は富士宮市観光協会のイラストマップをお借りしました。

ハイキングコースなのですが、よく見ると第一火口から先は「急な上り」【登り1時間下り30分】( ゚Д゚)と書いてあります。

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 東名高速の御殿場インターを降りて、23号を登って行くと、途中からどんどん富士山が近づいてきます。

富士五湖側から夏の富士山は良く見るのですが、御殿場側からはあまり記憶になくて、近づいてくる富士山は結構赤く感じました。

日曜日ですが道は混雑もなくスイスイと快適なドライブです。

 

この季節は表富士宮5合目駐車場までは、御殿場の水ケ塚より、マイカー規制がかかっているので、バスかタクシーで上がります。

水ケ塚駐車場は1000円/回。

タクシーは片道4370円

バスは片道大人1150円 子ども580円

(往復割引あり)

大人4人だとタクシーでも変わらない料金です。 

 

 

今回はバスがいってしまったばかりで、人数もいたので登りはタクシーで五合目に行きました。 

 

五合目の看板にて

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この日は猛暑日で関東は40度近いところもありました。五合目は20度弱!さすが涼しい!快晴だったので日差しは暑く、半そででもいい感じでした。

この看板の緑の線の宝永山遊歩道へ行き、その後の赤い矢印の宝永山まで登ります。

この落石多発と書いてある箇所の下の道が、急な上り坂なのでしょう(;'∀')。

 

 

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遊歩道を行く前に6合目までは頂上を目指す登山者と一緒の道です。

登山道入り口です。人がゾロゾロ・・・。

 

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5合目から6合目ってこんな感じなんだ〜(*´▽`*)。。なんてキレイは景色(*´▽`*)

 

と思う反面、一気に車で上がってきたせいか、息切れ(''Д'')。

しかし、振り返ると雲海がすごくきれいです。

 

沢山すれ違う下山者の方々の疲れた表情に、富士山登頂の大変さを感じます。

 

6合目に着きました。

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常にこの景色が見えてここまで来ました。富士山て高いんだな。植物が無いって、こんななんだな。

 

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分岐地点に着きまた。

7合目に向かう人がぞろぞろいます。

この矢印の先の点々は登山者。ゾロゾロ行きゾロゾロ帰って来ます。

 

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人もまばらな遊歩道。歩きやすく勾配もきつくなく、快適です。

進んでいくと立ち止まっている人がたくさん見えて、しだいに火口が見えて来ました。

 

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みんな、雲海をみたり火口を眺めたり

 この雲海の左側が…

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 火口です。大迫力です!!細い線が登山道。

正面のくもが凄い早さでうずを巻いています。

歩いている人がかろうじて見えます。火口の規模がわかるでしょうか?

 

下っていくと、火口底のところでたくさんの人が休憩していました。 

その先がイラストマップで見た、急な上りなのでしょう。(見るからに急です)

 

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どれだけ急かと言うと、このくらい(*´Д`)

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 どれだけ急かというと、このくらい(;'∀')

ここはかなり上まできています。

 

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 足元はこんな感じで、ザラザラの砂のような感じです。登ってはずり落ち。。。

 試しにつま先で駆け上ってみると、いい感じに進みましたが、急斜面をそんなに駆け上がれるわけもなく・・・。

 

地道に一歩ずつ、ずれ落ちながら登ります。

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 ようやく登り終えました。ここが馬の背?

すっごい突風が吹いてます。ドンっと風がぶつかってきて、よろけるくらい。

下から見ていた時、ここにある雲が凄い早さで、動いていた理由が分かりました。

 

なんと、この馬の背?から宝永山と逆方向に行く人がたくさんいます。ここから山頂に向かうのでしょう。すごいなー。この突風をものともせずに、進んで行きました。

 

 

 

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ここからは平坦な道になりました!この先が宝永山山頂!両側が斜面ですが、道幅がひろく、風でヨタッとしても滑落の心配は感じません。

何よりも、このロケーションにときめく!!

 

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頂上到着です!風強い!

上にみえるのが富士山の山頂!

近く見える!すぐそこに見える!

しかし、錯覚なんだろうなぁ。実際登ったら、なかなかたどり着かいのでしょう。

 

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山頂からの景色。

奥に浮いて見えるのが伊豆の山々かな(・・?

 

突然、風がとまる瞬間もあるものの、落ち着いて食べていられる感じではなかったので、降りてからお昼を食べる事にします。

 

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降りようと思ったら近道発見!

よく見ると、道があるのがわかる程度の道です。行きには全く気が付かなかった。

 

火口底まで降りて昼食することにします。行きに火口底でたくさんの人が休憩していたのはそういう事だったのですね。

他にゆっくり座れるところが意外になかったのですね。

 

下りはどんどん降りれます。しかし、レッグカバーがないと、靴の中に石が半端じゃなく入ります。

私は持っていなかったので、下りきった時には健康足つぼくらい、石がゴロゴロ入り痛かったです。

 

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降りて来て、復習するとこんな感じでした。

この登山道の左側が落石多発箇所。

毎日、落石があるそうです。

とても広いので、登山道にまで届くことは無さそう(*^^)v

 

 

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帰りは六合目を通らずに樹林帯を通る事にします。分岐の富士宮口五合目という矢印が樹林帯。35分と書いてあります。

 

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樹林帯に入る前に、前方に立ち止まっている数名を発見。

気になって、寄り道する事にします。

 

そこには静岡森林管理署の方がいて、説明を色々してくれました。

300年かけてようやくここまで緑が増えて来たそうです。ここは第二火口になるのかな?

宝永山の噴火口は富士山の頂上の噴火口より大きいそうです。

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温暖化もあるし、少しでも緑が増えるのを願っていました。種が飛んでようやくここまで増えたそうです。

 

しかし、富士山は300年に一度噴火すると言われているとかで・・・

311年経つから、そろそろ噴火するかなぁ・・・

と、おっしゃっていました(''Д'')

富士山をみるたびに受けている恩恵を感じるのですが、噴火となると本当に大変なことがあるので、複雑になります。

 

お礼を言って、樹林帯へ入って行きます。

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 入ってみると静かで涼しくて、清々しい樹林帯でした。

人に殆ど会いません。

途中、クマ出没注意の看板が!

またしても、熊鈴を持ってきていません(-_-;)

 

白樺の並木があったり、突然ひらけたりと、気持ちよく歩き

 

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ブルトーザーの基地に到着!

とても気持ちのよいハイキングでした!

 

帰りはいつものお楽しみの温泉です(*´▽`*)

 

富士山が一望の天然温泉・露天風呂【御殿場 富士八景の湯】

 ここは湯温が低めに設定されていて、のんびり出来ました。

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帰る時に見事な富士山!!現地の方が「晴れた夏の日の夕方にこんなに山頂が見えることは滅多にないよ」と教えてくれました。

手前の雲海はもくもくと流れていました。

 

続いて、かつ榮でとんかつ!

katsuei.gorp.jp

 

私の様に、富士山に登る自信はないけれど、富士登山に興味のある方は、このコースは最適な場所だと思います。

脚力に自信がない方は、火口底まででも、満足な景色がみられるのではないでしょうか。(私も脚力ないですが(・・;))

 

装備はそこそこ万全をお勧めいたします(⌒∇⌒)

 

以上、宝永山ハイキングをお読みいただきありがとうございました。


 

この白、サイエンスの結晶【ホワイトショット】

 

上高地ハイキング〜お盆でも混雑回避でスイスイ日帰り〜

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暑さから逃れ上高地

猛暑の新記録が打ち出される日々の中、天候も雨マークだけど、避暑を求めて上高地へ日帰りで行く事にしました。

世間はお盆休みの中、11日の土曜の夜発。12日、日曜にハイキングと言う、非常に混みそうな日程です。

上高地は一般車の入場を規制しています。
沢渡までマイカー又は、交通機関を利用し、沢渡バス停からバスにのって上高地バスターミナルへ行きます。
今回はマイカーで行ったのですが、中央道の渋滞が心配なので前夜に出発。
心配した渋滞には全くはまらず、終始スイスイ行くことが出来ました。(猛暑のため積乱雲が活発のようで、途中、ビックリするような土砂降りにあいましたけど・・・( ゚Д゚))

松本インターを降りてから、約1時間程度で、沢渡到着です。
涼しい!薄手の長袖をはおって丁度いい気候です。(この日も関東は35度くらいだった記憶です)
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沢渡にいくつかバス停があり、駐車場もあちこちです。
早朝3時過ぎに到着したのですが、開いている所と、ロープで閉鎖されている所があり、一通り見て回り市営第4駐車場に停めました。
沢渡大橋停留所から始発で出るバスが多いので、途中乗車だと席があるか心配になりましたが、始発で満席にせずに来てくれるので大丈夫でした。

この日の始発は4:45だったと思います。一本見送り10分位して、次のバスに乗りました。往復2000円です。所要時間は片道25分。

バス停には10人程度並んでいる感じで、思った程の込み具合ではありませんでした。
紅葉の時期はすごいのかな(・・?


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バスで上高地バスターミナルより手前の大正池で下車しました。地図上の①→⑦の経路で進んでいきました。
大正池に着いた時刻は5時過ぎ。

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曇り全開の大正池上流。雲が池に浮かんでいるのが幻想的。この雲は早朝しか見られないらしい。
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急に一部分だけ、日差しが!!そして水面に移る景色。

見事な鏡池を見る事が出来ました。

天気予報が怪しくてどうなるか、心配でしたが、雲に覆われた景色もなかなかでした。

川沿いを進んでいきます。ずっときれいな川なのです。流れている水が、光沢があるのです。
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きれいな湿原を横目に行くと目の前には
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田代池

静まり返った場所。幻想的な場所。
水がきれいな上に、水面がとてもきれいです。観光客、みんな写真撮影に没頭。
 
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かっぱ橋に着くころには、少し日差しが出ました。

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お腹がすいたので、五千尺ホテル近くの売店でわさびコロッケと、プリンを購入。
すごくのんびり歩いてきたのに、時刻は8時過ぎ(笑)
早起きは三文の徳!というが眠いです。食べたあと、少し仮眠(ノД`)・゜・外だけど。

わさびコロッケですが、辛い事もなく、わさびの風味はちゃんとしていて、記憶に残る味でした(⌒∇⌒)
かっぱ橋の所だからかかっぱがコロッケに。。。
どんなもんか食べてみても良いと思うお味です。

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五千尺ホテルの横に流れる清水川。みずが本当にきれいです。みとれて写真を撮っていると、通りすがりのご婦人が「この水は飲めるし、ホテルでも利用されているのよ。ペットボトルがあるなら汲んでいくと良いわよ」と教えてくれました。
空のペットボトルもなかったので汲んでは来ませんでしたが・・・(注:飲めますと書いてある看板などはありませんでした・・・飲めそうに見えましたが…)
しかし、水の中の水草がすごく優雅に揺らめいています。

なかなか写真では美しさが写しきれないのが無念です。

ここから明神池に向かう訳ですが、、、
あまりにきれいな景色に慣れてしまい、ここから明神池に行くまでの道は単調な山道風で長く感じました。この道だって十分きれいなのに、景色の贅沢に慣れてしまったようです。

明神池入り口にようやく到着し、売店でおやつを食べていると、わき道からヘルメットを装備した登山の方々が下りてきます。
きっと、私にはとうてい登れない山を登ってこられたのでしょう…。そっと心の中で、敬意を表しました。

そして、穂高神社を目の前に、またもや御朱印帳を忘れた自分に気が付くのですΣ(゚д゚lll)ガーン

穂高神社に入場料を300円(子ども100円)納めて、明神池に入ります。
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穂高神社のお参りは、明神池の上にあります。橋で中央までいき、お参りをします。

ここまでゆっくり来ても、まだ昼前です。
ここも早朝は雲がかかっていたのかな?
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気が付けば、晴れています。雨予報は、ほどほど外れたのかな?


上高地は足場がよくてトレッキングシューズじゃなくても、全然大丈夫と思っていたのですが、この辺りは足場が悪く、湿地帯のうえの岩をあるく所がありました。ランニングシューズできた一人は、滑って片足水没(;'∀')
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こんな感じで根っこもすごかった。短い距離ですが、やはり、靴はさぼってはダメですね(*_*;




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帰りは川の反対側のコースです。こちらの方が、水辺があったり、景色がきれいでした。カメラ片手に撮りながら歩いているうちに到着です。

ホテル白樺荘のレストランデッキが目に入り、昼食を食べる事に。

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カモのつけうどん
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ソーセージセット


お値段はホテルのランチ価格と感じましたが、山での食事と考えると、このお値段でこの美味しさ、この景色は文句なしの贅沢な良い時間でした。


かっぱ橋まで戻ってくると、たくさんの人が川辺て遊んでいます。
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足も歩き疲れたし、冷やしたくなって、入ってみることにしました。

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『キョエー( ゚Д゚)』と声が出るほど、冷たかったです。
数秒入っていると痛くなるくらい冷たい!!


川で遊んで、上高地バスターミナルに到着したのは3時ころでした。さすがに凄い人です。
沢渡行きは大行列ができていて、1時間並びバスに乗って沢渡へ戻りました。

沢渡に温泉は何か所もあったのですが、なんとなく入らず、松本インターに向かう途中の温泉に立ち寄り、夕食を済ませました。

しっかりと休息をとり帰宅へ
中央道は8時を過ぎると、どんどん渋滞は解消されて、帰りもノロノロには、さほど遭遇せずに、帰宅できました。

上高地では、ぽつぽつ雨がちょっとだけありましたが、雨具を出す程は降りませんでした。
晴れていたら、景色はもっとすごいのかも知れませんが、雲が変わる景色も、とても良かったです。腐っても鯛。曇っても、上高地。と言った所でしょうか(⌒∇⌒)
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お読みいただきありがとうございました。



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手ぶらでキャンプ〜プレジャーフォレスト ドッグラン付きキャビン

h30.6.9〜10

 

ポメちゃん連れて遊びに行きたい!

 

 

友人の、家族入りしたポメちゃんにすっかり惚れ込んでしまい、相模湖に隣接したプレジャーフォレストのドッグラン付キャビンに宿泊してきました。

www.pica-resort.jp

 

[http:// :title]

 

 

今回予約したのはドッグラン付きキャビン

設備は以下の物が揃っています。(ホームページより引用)

 

エアコン・冷凍冷蔵庫・ウォシュレット付トイレ・洗面台・電気炊飯器(5合)・電気ポット
2段ベッド
寝具( 敷布団・シーツ・枕・枕カバー・【夏期(7月~9月)】タオルケット【夏期以外】羽毛布団・タオルケット )
ケージ(W93×D58×H63cm)・ペットシート・ペット用ボウル・ウォーターディッシュ

 

屋根つきテラス、ガス式BBQコンロ、ウッドテーブル・チェア・流し台
プライベートドッグラン、リードフック、ペット用ゴミ箱

 

 ペット連れの宿泊は初体験なのですが、ごはん用のボウルからペットシートまで完備されていて、至れり尽くせり(*´▽`*)ですね。

バーベキュー用に、テラスにコンロまで付いています!!点火する道具もちゃーんとありました。

ごみ袋まで分別されて用意されていて、帰りに受付の所で出してこれます。

 

遊園地パックだと鉄板も付いているのですが、ポメちゃんがいるので、全員フリーパスを買っても乗り物を堪能できるかわからず、フリーパスは現地で子どもだけ買う事にしました。

 

なのでオプションで付けたのは鉄板、520円のみ。

(コンロ専用の鉄板でした。コンロを使ったものを食べるには鉄板必須です)

 

自宅で用意したもの

トング・皿・箸・調味料

 

スーパーで購入したもの

肉!カニ!冷凍焼きおにぎり!使い切りサラダ!朝食マフィン!飲み物!お菓子!アイス!

 

トングはうっかり忘れるところでした。無かったら割りばしで肉を焼くところでした。(セーフ(*^^))

 女4人。量より質!・・・と手抜き!

 

と言う訳で炊飯器は使わず、冷凍焼きおにぎり(^^♪

 

レンタルした鉄板は油が塗ってあってしっかり手入れがされていました。実は調味料に油を忘れたのですが、手入れがされた鉄板だったので、無くても大丈夫でした。

使い終わったら、洗わずそのままコンロに置いて行って下さいね(*^_^*)と説明されました。

助かる!たわしもないし、鉄板は重いし。

 

そう言えば、軍手を忘れたのでした!

なくても何とかなりましたが、鉄板をずらしたい時や、火がちゃんと消えているか、確認したいとき用に、一つあると良いと思います。

 

ちなみに外の流しにスポンジと洗剤も用意されていて、シンクも使いやすく快適でした。

 

 プレジャーフォレストに泊まるのは初めて。広いし、宿泊はどういった導線になるのはわからず。ひとまずスーパーで上記の物を購入し11時過ぎに到着。

 

園内はこんな感じでした。

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青い矢印の方面を車で進み、受付。行った日は「鍵は2時以降にならないと、お渡しできないのですが、今日は、車を停める事が出来ますから、部屋番号の所に停めて、2時以降に、もう一度鍵を受け取りに来てください」と説明を受けて、駐車しました。

 

ドッグラン付きコテージは遊園地に一番近いところで歩いて遊園地へ。(赤い矢印)

しかし、このキャンプエリア、とっても広かったです。

 

 園内を無料バスが往復しているようなので、コテージの受付付近に宿泊の際は、遊園地までは車移動の方が楽かもしれません。

 

遊園地で5時まで遊んだ後、車に戻り受付へ行って鍵を受け取りました。

鍵を開けて入ってみると、なんと冷房が入っていました!

なんて素敵な気遣い( ;∀;)

暑かったので感動してしまいました。

 

ひとまず、食材を冷蔵庫へ。

あいにく、寄ったスーパーでドライアイスが切れていて、クーラーボックスに保冷剤を入れただけでした。

何故かカニはカチカチに凍ったままなのに、アイスは外から触って柔らかーい(-_-;)

このアイス、冷凍庫へ入れておいたら、数時間後にちゃんと固まっていました。

解凍しかかっていたペットボトルの水も翌朝にはカチカチになっていたので、しっかり冷凍力がある冷凍庫です(*´▽`*)

 

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 ドッグランは人工芝。リードを外して自由になるポメちゃん。先に自分が走るお姉ちゃん。

昼間は遊園地初体験で、キョロキョロしていたのですが、ここにきてとてもリラックスして遊びだしました(*´▽`*)

 

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夕飯を焼いて頂きます( *´艸`)

カニはからの上から炙って軽く醤油をかけました!絶品(;'∀')

肉、ソーセージ、焼きおにぎりを焼いて頂きます(*´▽`*)

 

室内はホームページで見た通り、綺麗です。トイレもピカピカでした。

 

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室内はポメちゃんはケージに入れるのがお約束。

 

室内洗面台には親切に薬用ハンドソープが置いてありました。

 

広さは床に4人で座り、UNO、トランプなどをするくらいなら可能。ベッドの下に荷物を置く事が出来ます。2段ベッドなので、当然ベッドの天井低いです。

私みたいに注意力が乏しい人は、6回程度頭をぶつけますので、気を付けて(-_-;)

L字型なっているので、ある程度身長のある方でも大丈夫だと思いますが、狭いのが苦手な方は、別の広いキャビンを選ばれると良いと思います。

 

お隣は家族できていて、お父さんも泊まっていたので、男の人も大丈夫だとは思いますけどね(*^^)v

 

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デッキは照明があり、ちょこっと電飾もされています。

この照明は各部屋でスイッチがつているので、寝るときは消しました。

 

さて、もう一つのお楽しみ。

うるり♨

www.sagamiko-resort.jp

 

「みんなどこいくのー?」のお留守番のポメちゃんに後ろ髪引かれながら、車で移動。ここは夜道暗いし歩いて行かれる感じではないです。

 

部屋にシャワーが付いていないので、うるりに行かない場合は、外に設置されたシャワー室を利用できるみたいです。(案内には無料と書いてあります)

中を見ていないのですが、外から見る限り、清潔感のある建物でした。

 

うるりで駐車料金1,000円/回のレシートをここで見せると、返金してくれます。

タオル貸し出しでした。(持っていっちゃった(^_^;))

宿泊者は通常価格より50円値引き。大人は1030円。子どもは550円。

 

中にお食事処もありますが、私達はお腹いっぱいなので( ´艸`) 

 

キャビンに戻ると、「皆帰って来たー!」ポメちゃん大はしゃぎ!

さっき足を拭いたのだけど、もう一度出してあげて、みんなでテラスで風呂上がりのアイス( ´艸`)。

 

 6月は雨の心配があるけれど、夜は寒くも暑くもなく、快適でした。

苦手な虫も、そんなに気にならなかったけれど、蛾が少々パタパタしていたかな。

虫除けスプレー、1度かけてその後は、忘れていたけれど、特に刺されませんでした。

あ、友人は、手を何かに刺されていたかも。温泉入ったし、特に腫れる様子はなかったみたいだけど。

 

 

10時以降は室内で静かに過ごして下さい。と張り紙があり、回りのキャビンも夜は消灯し、静かでした。

 

窓は、網戸はないので、遮光カーテンを、しっかり締めて、夜はエアコンをつけて寝ました。26度にして寝たら、寒くなく、快適に寝られました。

 

布団も気持ち良く使い、翌朝は鳥のさえずりで賑わっていました。

 

一同グッスリ(-_-)zzz

 

↓につづく

smilewal.hatenablog.com

 

 

[http:// :title]

[http:// :title]

雨のプレジャーフォレスト

h30.6.10

前編はこちら
smilewalk.hatenablog.com


前日までの天気予報は12時まで曇
昼以降は雨

の予定だったのですが、ねる前に予報をチェックすると、なんと朝から雨
確率90%

まぁ、考えても仕方ないので、寝ることにしました。


翌朝、5時前に
目が覚めたけれど、室内は真っ暗で
「ん?まだ夜?」と思ったけれど、うちでは聞くことの出来ない鳥のさえずりが聞こえてきました。

「鳥が鳴くのは、雨が降ってないのかも」
外がみたい!しかし、カーテンを、開けるとみんなが起きてしまうかもしれない。

と考えたあげく「ちょっと外に出てみよう」と体を起こした時に『ゴチッ』おそらく6回目の天井への頭突きです。
声に出さずに、頭を抑えながら、そっと起きようとしたとき
暗がりの中、バッチリ目が合ったのです。


そう。
ポメちゃんと…

昨日人間達がUNOで盛り上がっていた時に、爆睡していたポメちゃん。一晩ねて元気を取り戻したらしく、暗がりの中キラキラした目ででこちらを見ていました。

しかし、みんな寝ているし、私はちょっと外を見に行きたいだけなので、そーっとドアを開けてデッキの外へ

すると室内から
「わ、わんっ? ん わんっ」

あ・・・呼ばれてる?

「わ、わん! わわん! わん!」

あ・・・もっと呼んでる(;'∀')
これではみんなを起こしてしまう(-_-;)

テラスに出るんじゃなかったなぁ(-_-;)

と室内に戻り、ケージを開けると、当たり前の様な顔していそいそと出て来たポメちゃん。

部屋にすぐに戻りたかったのですが、やっと自由を手に入れたポメちゃんが黙ってケージに入るか、飼い主の私にはわからず(*´Д`)
しばらくポメちゃんと早朝を堪能していました。

この時は雨は降っていなくて、曇りの清々しい朝でした。

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しばらくして室内に戻り、なんとかもうひと眠りする事が出来て、7時ころ、ようやく全員起床しました。


この時間には、もう小雨が降っていて、ひとますテラスで朝食を

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マフィンを焼いて、レタスと肉を挟み、朝食です。
皿が足りなくなり、紙ナプキンで・・・

前日の暑さとはうって変わって寒い朝です。

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落ち葉を食べようとして、おねえちゃんから逃げて遊ぶポメちゃん。

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コテージとバイバイ(*´∀`*)ノ
楽しかった!

ここは前払いなので、帰りは鍵を専用ポストに
返却してチェックアウトです。

コテージは横並びになっていて、通路は他のコテージはの前を通って行く配置になっていました。
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ご近所さんはチェックアウトしたみたいで静かです。

チェックアウトしたあと、車で遊園地へ。

しかし、雨で殆どの乗り物がストップです(>_<)
宿泊者は滞在期間中、入場フリーなのでとりあえず入園。
リフトと観覧車だけはポメちゃんも乗れるそうなので、それだけを乗って帰ろうとなりました。

リフトに乗る時はポメちゃんも一人分の換算。片道300円のチケットもポメちゃん分も購入。
乗る時も18歳(16歳だったかなぁ?)以上の人が抱っこして1人+1頭で二人乗り換算です。

リフトは止まっていましたが、乗り場に行くとすぐに動かし、シートも手早く拭いて誘導されました。

頂上に行くと案の定真っ白な世界

観覧車の乗車換算方法もリフト同様。
ポメちゃん一頭を人間一人分の乗車券を購入し、4人+1頭で行く時は3-2に分かれて乗る様になるそうです。

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観覧車の所は紫陽花とてるてる坊主で飾られてました。
お姉さんに聞いたら6月は梅雨時期なのでこの飾りなのだそう。

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手作りだと思うのですが、可愛くて雨にとても映えていました。

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予想通りの景色。晴れていれば相模湖も見えて良い景色なんだけどなぁ。
ポメちゃん、高い所がわかるのか、観覧車の上に違づくにつれ、膝の上をがっちり確保です。

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帰りのリフトもガラガラ

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紫陽花がとてもきれいでした。やはり紫陽花は雨が似合います。

リフト横にあるレストランは外のテラス席のみワンちゃん可能です。
雨なので
「濡れない場所に椅子やテーブルを移動しても良いでしょうか?」
と尋ねると
「いいですよ。申し訳ないのですが席を戻しておいて頂けますか?」
と感じの良い返事。更に椅子などを拭くための布巾まで貸して下さいました。この店員さん前日は他の売店にいらした方でしたが、感じが良くて、お気遣いも嬉しかったです。お姉さんありがとうございました。

このレストランで
富士宮焼きそば・ゆず塩ラーメン・ミートソーススパゲティ
を注文しましたが、どれもとても美味しかった!さすが富士急!

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小雨の中テラスで過ごし、帰宅に向かいました。
午後からは台風の影響で大荒れらしく。

今回は6月の週末で素泊まりプラン。料金は33000円でした。
また、秋に行きたい!と思うほど、快適で楽しい週末プチ旅行でした。

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ブヨ(ブユ)の毒は手強かった

 

 

つたない私のブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

 

実はブヨに16箇所も刺された話には続編があり、書かせて頂こうと思います。

 

 

smilewalk.hatenablog.com

 

ちょっと時間がたっているので記憶を振り絞っていますが、若干の違いがあるかもしれません。

 

 

実は刺された箇所を数えなおすと18箇所でした(-_-;)

 

まぁ、

 

もう2か所増えようが大した差ではなく、へっちゃらでいた訳ですが、痒みもなく順調に過ごしていて、一週間後に痒くなりだしたのです。

 

薄い点々になっていた刺された箇所は、少しかくことにダニに刺されたような赤い斑点になりました。

 

息子に聞いたら「もう何もない」と言い、彼は二か所かろうじて跡があるかどうか程度。痒みは何もない。

 

夫はまだ立派に跡がありましたが、「だいぶ痒みが良くなってきた」と言います。

 

なんで今頃?

 

 

他のブログでご紹介していますが、私は筋力・スタミナがないくせに山に登ります。きっかけは運動不足で過ごしていたら、友人が誘ってくれたからです。

 

しかし、そこには素敵な景色が待っていました。

登った後の、食事、温泉は、想像以上に幸せです。

 

と初心者が楽しんでいた時に、「前日発で富士登山」という高度なお誘いを頂いたのです。

 

優柔不断な性格で迷いながらも、この機会を断ったら後悔するかもしれない!

と行く事を決断したとたん、足が痒くなりだしたのです(=_=)

 

おそらくですが…富士山を登るのに、ブログを読んでみて高山病が怖くなったのです。

メンタルが落ち、免疫が落ち、痒くなったのではないかと…

 

いや、思い込みで、全く違うかもしれません。

 

話は戻り、一人忘れた頃に痒くなりはじめ、痒みは2週間くらい続いたと記憶します。

一か月経ち、夫は刺された跡も目立たなくなって来たころ、私は足に点々があるままでした。

 

でもまぁ、大きな健康被害ではないし、気にせず過ごしていたわけです。

 

 

12月になり、不覚にもインフルエンザになりました。

熱はなくても、ばっちり陽性反応。

お世話になっている先生は、漢方薬を出すので「麻黄湯」を三日分出され、最後まで熱は出ませんでしたが、体に力が入らずダラダラしていました。

 

ふと足をポリポリかいている自分がいて、「なんか二か所痒いな」と思って見ると・・・

 

そうです。ブヨに刺された跡が残っていた箇所、2箇所でした。

 

なんというしぶとさ!

2〜3日で痒みは治まったと思います。

しかし、驚きました。

 

9か月たった今、数か所うっすらと跡はありますが、痒くなることはありません。

 

そうそう

富士山はどうなったかと言うと、行くメンバーの都合で中止になりました。

行けるメンバーだけで、行先変更して行ったのは鍋割山

 

smilewalk.hatenablog.com

 

この時、塗り薬を持参していきましたが、使うことなくいって来れているので、その程度の症状だったのを、覚えています。

 

私はこんなんでしたが、こんなに大量に刺された場合は病院へ行くことをお勧め致します。

 


 

三つ峠登山5月〜富士山が励ましてくれる登山

 

  h30-5-5 

 

ゴールデンウイークの真最中、富士五湖周辺。

朝の8時前は渋滞もなく快適に到着です。

 

今回目指すは三つ峠。やまクエで見ると累積標高差1205m。大山の1049mより高いのに富士山が目の前だからか、小さく感じます。

 

三つ峠は河口湖のカチカチロープウェイの上部の山です。 

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今回は一般向けでもなく健脚向けでもない、Bコースを登りCコースを下って来る事にしようとなりました。

 

湖畔の「みはらし前」バス停より8時11分のバスを待ちます。

道はすいているのだけど、何故かバスは結構遅れて停留。


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無事に乗り、河口駐在所で下車。am8:28です。

 

 

少しもどりパワースポットの浅間神社

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杉の木が迫力です。木漏れ日が綺麗で、空気も美味しく、清々しい。

 

・・・はっ( ゚Д゚)

またしても御朱印帳を忘れて来ました!

何という事か!!

 

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奥へ進むと迫力のある赤ちょうちんが、のぞいていて、綺麗でした。

神社にパワーをもらい、山道へ。。。

 

社殿に向かって左側に進むと、この立て看板。

上に何かあるのかな?「山宮」?にたどり着くみたい

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登っていくと3合目…5合目…と小さい看板が続き・・・

ものすごくあっという間に山頂(と書いてあるけど山頂感なし)に到着(* ´艸`)クスクス

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プチ富士山頂となるのでしょうか。

その上を少し登り富士山が見える場所からの景色はこちら

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一同感動(´;ω;`)ウッ…

どうしてこんなに富士山って嬉しいのだろう…。

 

さてさて「先は長い…」そのまま上に

「近道」であろう道を進んで行くわけですが

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あまり人が歩いていなのか…結構な獣道。足が落ち葉に埋まりながら、登ります。足が取られて進まない。地図の確認は友人に任せて、私はひたすら登る事に。

 

進むと開けた道路に出ました。やっぱり近道だったみたい。

 

広い道を進むと人の気配

 

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???と近寄ると、タラの芽を売っていました。

 

 

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この手前のどっさり入ったパックで1000円!安い!

おじさんの「とにかく味が違うから!」のおススメで、お土産に購入。

味ですか?

翌日頂きました。ホクホクしていて美味しかったです。

・・・タラの芽って、いつ食べたっけ?庶民の私には食べ比べるほど、記憶なく

(m´・ω・`)m ゴメンナサイ…

 

 

先は長いというのに、道草で時間使い過ぎた。

(m´・ω・`)m ゴメンネ…

登り始めます。 

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母の白滝に着きました。

ひんやりと気持ちが良い。夏だったら、ずっとここにいられるね(o^―^o)

なんて話しながら、滝の横にある階段を登ります。

 

階段は少ないのだけど、ひたすら木々の間を登ります。

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やがて広い道に出て横断しまた山道に

すると本格的なカメラを構えた数人の方に遭遇。

「この先はしばらく富士山見える所ないよ」と教えてくれて、ではでは撮影(*´▽`*)

 

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ここは湖と共に撮れる絶景ポイントの様です。

 

またまた撮影による道草。

 

さてさて登らなくては!しかし、落ち葉でふかふかの道が多く、踏ん張りがきかなかったり、もともと登るのが遅いのに、ここの所の運動不足でヒーヒー(''Д'')

 

息切れぎれで進むとf:id:nikoniko38:20180528123729j:plain

登りに続けると、高山植物らしき物に変わり、、背景に富士山が見える所にたどり着きました。

 

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ここが木無山でした。後ろの木は桜かな?

ここまで来れば、山頂も近いはず(*´▽`*)

 

・・・帰りはこのあたりから下山。看板をみた友人が「ロープウェイまで2時間50分って書いてあるよ」と聞こえてきました。そんなにあるの?聞き間違い?

 

この辺りは傾斜も楽で楽しい道です。

と、その先に

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(;'∀')ロッククライミングの練習しています!

気になるけれど、山頂を急ぐことに

 

 

 

着きました!

ちがう

見えました!あの電波塔があるのが山頂。丁度お昼頃到着。

写真には写っていないけれど、山頂の右下のがけもロッククライミングやっていました。

みているだけで、怖い( ;∀;)

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この辺りは山小屋がいくつかあり、賑わっています。

結構寒くて風強いです。風下のベンチで昼食。

ここでも富士山は絶景ですが、富士山だらけになるので、写真は割愛します(*^^)

 

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左をみると、八ヶ岳が見えます。実際はもっとくっきり見えてきれいでした!

 

 

山頂へ近づくほどに強風が

しかも急傾斜

滑りそう

 

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登りも然ることながら下りはもっと滑りそうでした。

山頂付近は整備された階段になり到着です!

 

 

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山頂到着!やったー!

一回り景色堪能し、記念写真とり、下山しよう!

 

下りも長そうなので(*_*;

 

と思いつつ、行きに気になった、ロッククライミングの練習場。

練習されている方が、休憩中だったので、みせてもらいパチリ!

 

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いやー凄い!凄い!高所恐怖症ではないけれど怖い!

 

帰りは小走りでひたすら下ります。

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だんだん気温が上がって来ます。

 

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着いた!ロープウエイ!人がたくさんいます!

ここに英語で看板が出ていましたが、ここから三つ峠までの登りは6時間(''Д'')

ここから登るとそんなにかかるんだ!健脚コース恐るべし(''Д'')

 

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下りだけのロープウェイは乗る直前でチッケトを買えます。

乗り場からは河口湖がきれいに光ってました。船が走ったあとの水面の線までくっきり見えます。pm4:30。無事に下山。

 

山梨に来たし、ほうとうを食べようと店探し。

どの店も結構閉店時間がはやく、さまよっていたら、この店にたどり着きましたf:id:nikoniko38:20180528123918j:plainほうとう美味しかった。私はじゃがバターコロッケが美味しかったです。
この日は暗かったけれど、昼間に行くと店の中から富士山が絶景であろう造りになっていました。

 

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日暮れの富士山。1日眺めて、富士山お腹いっぱいになりました(o^―^o)

 

ゴールデンウィークなので帰りは渋滞でしたが、とても気持ちのよい1日でした。

紅葉も良さそう。夏も涼しそうです。

 

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鎌倉散歩4月〜桜吹雪の天園ハイキングコース

 H30.4.3  

桜舞い散る鎌倉アルプスはどんな景色?

 

 

新年に行った天園ハイキングコースは晴天の澄み切った空でした。 今回は桜が散り始め、景色が見たくて行ってみる事にしました。

 

新年の記事はこちら↓

smilewalk.hatenablog.com

 

北鎌倉駅から歩いて15分程度。建長寺は桜舞い散る風景

入館料300円を収め、並木道です

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枝垂桜は丁度満開でした(*´▽`*)

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大きなお寺、建長寺。奥に登っていくと神社になっていて、庭も重厚感があるイメージです。しかし、どんなお寺なのかよく理解していません(''Д'')

調べても難しい言葉に弱く…(;^ω^)

禅宗と言う言葉がよく出てきますが、ちょっと調べてみた所「座禅を修行とする宗教」と理解しました。

 

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すごく古くに作られたのであろう、仏像です。

 

建長寺では座禅会があり土曜の夕方5時から6時に無料参加できるそうです。

一度受けてみたい。気持ちスッキリしそう。しかし眠ってしまう自分が心配…(''Д'')

 

もう一つ奥の建物には美しい龍雲図

見事です。

この龍は京都建仁寺の双龍図も手掛けた小泉淳氏が3年かけて手掛けたそうです。

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手前のヨガの様な座禅の像が気になていたのですが、禅宗=座禅と聞くとなるほど…。

先ほどの仏様と違ってこちらは色どり豊かで新しいです。

 

 

お参りをして、ハイキングコースにすすみます。ハイキングコースに入ると、2時間程度トイレが無いので、こちらのトイレがわかりやす所になると思います。 

 

 

奥に行くと階段がひたすら続き、天狗様がたくさん現れます。

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天狗様を横目に趣のある階段を進むと、上には神社があります。

この階段を登った左側に富士見台があるのですが、春霞で富士山は見えず…

残念に思いながら、奥に進みます。

 

ハイキングコースから建長寺にこられる場合はここの神社で参拝料を支払うと張り紙がしてありました。実は疑問に思っていたので、ここで謎解明です(*´▽`*)

 

神社を通り過ぎで進むと、整備されていますが急階段を登ります。

登りきると、建長寺を上から見渡せます。広くて山の中にあるのがよくわかります。

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 富士山が見えないのは残念ですが、寒くなくて気候は快適(*´▽`*)

春霞で写真には海もよくわからず…

いよいよ山道に入ります。

 

 ここからは気持ちよくあるける山道です。進んでいくと十王岩があり(後で知ったのですが、パワースポットなんです!)岩の上から鎌倉の若宮大路が海へと真っすぐ伸びているのが見えます。

かすんでいますが、なんとか写真に写りました。

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 鎌倉時代はどんな風景だったのだろう…

 

 

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山道をあるいているとそこかしこで、上から花弁がヒラヒラ〜と落ちてきます。みると木々の中に桜があって、おちた花びらでこんなきれいな道をたくさん見ました。

癒されます(*´▽`*)

 

 

ちょっと急な登りが表れて、光のある方へ行くと、急に開けた所に出ます。

大平山です。

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新年の時はここでお昼を食べている人がたくさんいましたが、今日は少なめ。

 

トンビを避ける為に、木の下に入って、軽食を食べました。

左側にゴルフ場があり、山なんだけど建物と駐車場という所です。

反対側は海まで眺めの良い場所です。

 

 

降りたところすぐに、お茶屋さんがあります。

ここには自動販売機もあり、大助かりです。

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この後はひたすら降りていくと、瑞泉寺に着きます。

今日は小町通に向かうので、まっすぐ鶴岡八幡宮を目指します。

 

 

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道中、こんな立派な枝垂桜がありました。

ソメイヨシノが終わる季節は、花吹雪と枝垂桜を見る事が出来て、とてもきれいです。

 

 

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八幡宮までの道は源頼朝の墓の近くを通って行くと、車が来なくて安全にゆったり歩けます。

風が吹くたびに、花吹雪がきれいで、何度も写真に挑戦しましたが、私のカメラと腕では無理でした( ノД`)

 

八幡宮、小町通はいつも通りの人の多さでした。この日は天むすのお店が休みで、超残念でした。

また食べにいきます。

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