鎌倉散歩〜報国寺・杉本寺・絵柄天神社→小町通り

H30.2.3sat
梅も待ち遠しい2月上旬になりましたが、今年は大寒波の影響で、なかなか寒く…。

鎌倉駅を10時半過ぎにのんびり出発

まずは、報国寺へ歩いて向かいます。
小町通りは、帰りの楽しみにして、大通りを歩いて行きます。
途中、大福をつまみつつ、鶴岡八幡宮にそって、右折しひたすら歩きます。

この道は、美味しそうな店が点在するのですが、交通量も多く、歩道も2人があるくのがやっと。


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鎌倉女子を通り過ぎ、この信号を渡り、1本中の道にはいります。
車も少なく、歩きやすい道なります。


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少し進むと、報国寺に到着!
とても手入れが行き届いていて、新しさを感じるのですが、この場所での歴史は古く、竹庭で有名なお寺です。

入って直ぐに、手入れの行き届いた庭に癒されます。


竹庭入り口で、参拝料200円と抹茶券500円を購入します。
中で購入する事は出来ないので、(もう一度、入り口に戻れば購入出来そうでしたが)

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2月の緑の少ない季節で、こんな青々とした光を受けられるのは、とても嬉しい(´▽`)

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のんびり寄り道をしなから来たので、この時には11時半でしたが、空いていました。
一番前列のテーブル付の席に座ることが出来ました。

抹茶券を渡すと、その場でお茶を立ててくれて、菓子と共に頂きます。


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お菓子が乗っている紙の絵や字の美しさにも、目を惹かれます。
この小さな落雁、を二人静思い出すような、すっきりとしたら美味しさでした。

両口屋是清 / 二人静

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報国寺の2月はしだれ梅が見ごろと書いてありましたが、この寒波とまだ3日という事もあり、まだまだ咲いていませんでした。
満開の時枯山水とも景色が期待出来そう。


報国寺を出て、杉本寺へ


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鎌倉最古の寺で、とても歴史があるお寺です。
撮影禁止のお寺なので、入口だけ撮りました。


この杉本寺。山門の仁王尊を見た時に「おや?運慶の作品に似ている?」と思ったらその様です。
運慶は最近テレビ番組で、解説を聞きかじっただけなのですが・・・

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帰宅してから、案内を見てみると、本尊前立ての11面観音なども運慶作。ここのお寺は靴を脱いで上がらせて頂ける、仏像様の目の前まで行くことが出来るお寺です。
秘仏本尊の11面観音は、更に奥に祭られていて、こちらは暗闇のライトに見える中のお参りでした。


杉本寺は苔階段の上にあり、景色もよく、一見目立たないお寺ですが、私は何度も行きたくなるお寺です。


↓杉本寺の公式サイト

杉本寺 公式サイト



清々しく杉本寺を出て、道を進むと、絵柄天神社に到着です。

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ここもまた三天神社の一つと言われ、歴史深い神社。今では「学問の神・正直者・努力を重ねる者を助ける神」と言われていて、合格祈願に来られている方もたくさんみました。


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ここは梅の可愛らしいマークがあちこちにあり、華やかさを感じます。
ご本尊の入り口両脇には、書道がたくさん展示されています。
外側の壁面には、すごい数の絵馬。
梅が一本満開で少しだけ春を感じる事が出来ました。


参拝巡りは、今日はここまで
あとは毎度お楽しみにしている小町通へ

絵柄天神社から、頼朝のお墓入り口を通っていくと、鶴岡八幡宮まで、車を気にせず歩ける道があり、たくさんの人がここの道を歩いていました。


数々のお店の中から、今回は一つご紹介(^^♪

【ごま福堂】
ここのごまは、すっているのではなく、うすときねでついているそうで。味見してみると、ごまの風味が濃い!!

私はここの店で以前購入したごまシュガーを、リピートしにきました。


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今回はシナモン入りを購入。シナモンはあってもなくても、私は好きです。





非常にゆっくりとした鎌倉散歩でした。
良く食べ、良く歩きここで約2万歩くらいでした(^^♪

新年の鎌倉 天園ハイキングコース

H30.1.7

鎌倉アルプスと言われる天園ハイキングコースに行ってきました。
7日の晴天日曜日は、北鎌倉で降りる人も多く、賑わっていました。


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北鎌倉を降りて建長寺を目指します。
徒歩で約15分。

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建長寺に着きました。お正月の雰囲気があり、明るい感じです。
人がたくさんいて、この日は献血運動もしていました。

・・・そういえば、ここはお寺ですが、初詣って神社なのか?寺なのか?

小耳にはさんだところでは、信仰している宗教という事ですが、どちらでも良く、たくさんの箇所に訪れても良いそうです。
良かった(^^♪

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こちらは参拝料500円払います。お参りをしつつ、進んでいくと天園ハイキングコースの案内札がありました。


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坂道の先に、噂通りの階段が見えます。
人もたくさん登って行きます。上からお経が聞こえてきます。

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天狗が並ぶ急階段。これで階段は終わりなのかな?

一番上にも寺院があり、どうやらこれが半僧坊。建長寺の奥座敷でパワースポットだそうです。ここに富士見台がありそこからも富士山は絶景です。

その上から本格的な山道になりました。

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登り終え、上から見るとこんなに急階段。


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すると、前方には絵にかいた様な富士山!上から見ると、建長寺も木々に大きく覆われているのが、よくわかります。
写真には入りきらないのですが、海まで見渡せる絶景箇所です。

そして、この場所の裏側にいってみると、横浜のランドマークタワーや、ベイブリッジまで見えます。


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ここからは緩やかな山道。次の開けた所では、鶴岡八幡宮からまっすぐ海までの道が見えました。

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険しい山ではありませんが、ここだけはロープがありました。


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開けた所にでました!前方は、海まで見えます。
ここでお昼休憩している人がたくさんいます。


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のどかにお昼を食べていますが、上にはトンビがΣ( ̄ロ ̄lll)
上を見ながら、こそこそと食べました。

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この広場から少し下ったところにお茶屋さんがあります。
今回は寄らずに直進。


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このハイキングコースは、木の根ははびこる道はあまりなく、こんな岩の様な道が多かった。
切通しの様な場所もあり、やぐらはあちこちで見ました。

山道から、海、富士山、横浜と景色良く、歴史を感じる所が、鎌倉ならではです。
初心者で、気持ちよく歩ける山です。雨上がりは滑りそうなので登山靴がないと危険かな


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住宅街にでて、ハイキングコース終了です。

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建長寺まで3.8キロ。休憩なしで2時間40分のコース。
私達は10:40に北鎌倉に到着。建長寺まで15分歩き、参拝し、の〜んびり歩いて、お昼を食べて14:00にハイキングコース終了でした。


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ハイキングコースを出てすぐ右が瑞泉寺。こちらでも参拝料を200円納めて、寄ってきました。

お寺の中には、梅が多く、来月半ばにはきっと綺麗なのでしょう。と想像できるお庭です。今は日当たりの良い所に水仙が咲いていました。



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梅林の中にたった一輪の咲いている梅を見つけました。

「梅一輪 一輪ほどのあたたかさ」
     服部嵐雪より


瑞泉寺から小町通へ行く途中に鎌倉宮へ。
鶴岡八幡宮でお参り・・・と思いましたが、今日はまだ7日。いったいどのくらい混んでいるだろうか?と思い、こちらで参拝し、おみくじを引くことにしました。


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奥の方に列が出来ているのが見えますでしょうか?
こちらもまだまだ混んでいました。

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入り口では寒桜?とてもきれいに咲いていて、春を思って嬉しくなります。



おみくじは、「大大吉!」ここはそんなのがあるんですね!
珍しくて、持ち帰って来ました!

ここの神社は厄落としで、榊を割ったり、辛いことを替わってくれる「撫で身代わり様」もいます。


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この日は、7日だからか、巫女さんが舞をしているのも見れました。

新年会も兼ねて、美味しいものを求めてルームラックスカフェへ
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一口食べて、「あ!写真!」
サーロインステーキ丼。肉厚なのに、箸で食べて噛み切れる!おろしがきいたソースも絶品!
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オリジナルフレンチトースト!アイスとフワフワなパンが絶品!
www.wcompany.jp


今年は新年早々、鎌倉でとても良い一日を過ごせました。
今年も笑顔がたくさん訪れますように(o^―^o)

紅葉に癒された大岳山と御岳山

H29.11.5

御岳山・大岳山・ロックガーデン

8:30am

紅葉の季節の込み具合が心配でしたが、ギリギリケーブルカー滝本駅隣接の駐車場に入れました。
誘導員の方々が場所をやりくりして、案内してくれます。


このケーブルカー、ICカード利用可能ですが、往復券を購入した方がお得なので、一同往復券を購入。
しかもこのケーブルカーは、大型犬も乗車可能。珍しい!


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御岳山駅を降りると快晴と紅葉ときれいな景色の中を歩いて行きます。まずは大岳山を目指します!



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神代ケヤキのある急坂を通り


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武蔵御嶽神社随身門を通ると、紅葉と石碑が鮮やか

御嶽神社は帰りに寄るとして、まずは進みます。


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御嶽神社と大岳山距離は4.6キロの様です。


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天狗の腰掛け杉まで来ました。この辺りに来ると、道は空いています。
この後ろの道を行くと奥の院へ行くみたいです。


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この辺りまでは、トイレも多く、勾配も楽で非常に安心な道です。
ロックガーデン方面はどんどん下って行くみたい。今はその道も横目で見つつ、大岳山へ向かいます。


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日向の道は紅葉の落ち葉で、黄金色。写真で見るより、歩いている時は色鮮やかに感じました。


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山頂に近付くを鎖場多数。ストックはこの辺りでたたんだ方が楽かも(''◇'')ゞ


岩がたくさんありますが、殆ど鎖があり、登りやすい、楽しい道。いくつか越えると山頂に到着!

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良い天気で眺めも良く、富士山も見えます。
山頂はたくさんの人がお昼を食べたり、休憩したり
なんとかスペースを見つけて、昼食をとりました。
天気よく、気分爽快な頂上。

鎖岩に備えストックをしまい、下山開始です。
来た道を戻ります。
行に横目に見てきたロックガーデンを目指し、どんどん下ると、滝が見えて来ました。

その下流方向へ長い距離できれいな紅葉と苔むした岩が続きます。

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こんな沢道を通るので、防水の靴じゃないと、ちょっと大変(;^ω^)

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何処までがロックガーデンなのかな?
写真を撮りながら、歩き続け・・・

このまま、七代の滝まで行こうかと思いましたが、まだ御岳山の武蔵御嶽神社に行きたいので、ここらで登る事にします。

と、登っている途中で、突然鎖岩が。
登っている人もいるので様子を見がてら、登ってみると


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ぼやけていますが、鎖がおりています。


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登ってみたら天狗増がありました。この先は絶壁につき、行かれなくなっています。


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行は良かったのですが、帰りはちょっと怖い(;'∀')
この木の根につまづかない様に、つかまりながらゆっくり降ります。

登り続けると・・・

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神社に到着!!
ここのおみくじは、難しい文章のみしかなく、首をかしげながら読んでいると、側に解説書がおいてありました(o^―^o)



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頂上付近も紅葉は見ごろできれい!

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日も暮れてきて、ケーブルカーへ向かいます。
人気も少なくなり、夕方の紅葉の中。


この日は行きませんでしたが、ハイキングの地図に日の出山とあり、その先に「つるつる温泉」とありました。
歩いても行けそうな距離だし…と車で気軽に寄ってみました。
温泉は快適でしたが、御岳山駐車場から、車で40分くらいかかり、結構遠かった(;^ω^)


登りやすく、見どころたくさんの山。御岳山、大岳山。高尾山よりも私は好きかな(o^―^o)
御岳登山鉄道

絶景の千畳敷カールと木曽駒ヶ岳 アルプスの初心者コースは基準が何か違う

H29.10.9

木曽駒ケ岳はロープウェイで2612ⅿまで連れて行ってくれる初心者でも登れる山
www.chuo-alps.com


との案内に是非とも行ってみたい!!
早起き頑張る!!
と思い計画中に色々と調べていると・・・。

とんでもなく混むんですね(´θ`llll)。

ピーク時はロープウェイ3時間待ちもあり
ロープウェイの駅までは一般車は入る事が出来ず、バスに乗り換えるのですが、そのバスも1時間も2時間も待つとか(;・∀・)

この紅葉の季節は一番混むみたいで、もうこうなったら、せっかく行くのだからと前の晩から出発しました。

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菅の台バスセンターに着いたのは、2:30am
もう既に、これだけのザックが並んでいました。
時刻表を見ると、始発は5:15。チケット売り場にも既にザックが。いや、先頭の方は、寝袋で休んでました。

それなりの人数で行ったので、手分けして同じ様に並ぶ事に。

4:25am頃チケット売り場が開きました。
ここのバス停で、バスとロープウェイ両方の往復券が購入が可能。

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この時はたしか、まだ4時台です。写真で見えるよりもずっと後ろまでバス待ちで並んでいます。
隣接の駐車場も満車になっていました。

やっぱり、噂の通りすごい混雑なんですね('Д')

バスは時刻表通り、5:15am に始発が出て、その後は駒ケ根駅からくるバスに若干の人数が乗れたり、乗れなかったり。

と思ったら、臨時バスが到着し、5:30頃のバスに乗れました。

バスに揺られ30分間。日の出と共に、結構狭い道を登って行きます。

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ロープウェイのしらび平に到着。先にバスで着いた人達が並んでいました。


ここでどのくらい待つのかと思っていたところ、始発が発車しました。
60人立ち乗り。ぎゅうぎゅうに乗っています。


3本目で乗る事が出来ました。
6:30am気温11度
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7分間のロープウェイはとてもきれいでした。紅葉はカールの方は先週が見頃で、この日はロープウェイの道中が見ごろでした。
紅葉も見頃が短いのですね

千畳敷に到着!
ロープウェイの駅と、ホテルが繋がっています。


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降りてすぐにこの感動的な景色ヾ(≧▽≦)ノ

中央に富士山が顔を出しているのがわかりますでしょうか?
感動しつつ千畳敷ホテルの裏に廻ると


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千畳敷カールヾ(≧▽≦)ノ

この二つの景色を心から楽しみにしてきたので、感動です。

しかし、ここの時点で冷たい風がヒューヒュー吹いています。明らかに、しらび平より寒い。


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しばし景色と撮影をし、いざ木曽駒ケ岳を目指します。
7:00am

この青いラインがハイキングコース。登山道はピンクのラインを行きます。

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分岐のところまで来ました。急に斜面がキツくなります。
アスリートのようなお兄さんが降りてきて「上はめっちゃ風強いですよ」と教えてくれました。
…ここも結構強いですが…(・_・;)
と思いながら、登っていくと、確かにどんどん風が強くなります。

すれ違いも結構大変な狭い道で、人もとても多く、流れにそってみたり、休憩してみたり
上に行けば行くほど、風は強くなります。


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登り終えると、乗越浄土に到着。
さっ寒い!ホテルのところより、更に寒い!
ダウン、グローブ、帽子とフル装備。


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天狗岩と宝剣岳
このロープの前に立つと、向かい風に倒れそうだし、目の前は断崖絶壁。怖くて近寄れません。

写真の左側に登っている人が見えます(゜o゜;)!

即決で、「宝剣岳は、辞めよう」となりました。

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美しい景色。前方に見えるのが、中岳。見るからに緩やか。気持ち良さそうな道です。


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歩いてみたら、ここは風の通り道らしく、超過酷(>_<)
左側からくる突風にフラッとなります。左を向いたら息が吸えず、右側を見て、ヒーフーヒーフーと何度か吸い直し。なんか、息苦しい…もしや、風が強いだけでなく、酸素が薄いから…?
(あくまで私の視点です。普段鍛えている友人達は、何ともなかったようで)

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中岳は風の音がゴォォォォオと鳴っていて
風上はいられないほど。
風下にて一休み。
もちろん岩の上には登りません。
初心者無理しない(´▽`)

しかし、この強風と冷たさに、かなり体力奪われた感じが。

ここって、本当に初心者コース???

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雲が縦に帯びているのが、わかるでしょうか?
雲が上から下に落ちていくのです。
たことない早さで落ちていきます。
たことのない景色(好きな曲( ´艸`))

風の強さに少し心折れそうになったのですが、風上に出て向こう側を見ると、あれが木曽駒ヶ岳
姿見たら行けそう!
時間見たら、まだ9時半でした。気を取り直して行ってみる事に!
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中岳も木曽駒ヶ岳も、最後はかなり急な岩やら石やら。

風は強いけれど、さっき程では無い感じに。

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良かった。中岳程の強い風ではなくて(o´∀`)b

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頂上に到着しました!
360度の絶景!
やはり、風上は凄くて、風下に人が集まっていました。ところどころ、石で積み上げた壁が作ってある、風よけをみてようやく標高の高さの環境を理解しました。

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こんなにキレイな景色は初めて見ました。
今日は見たことのない景色ばかり
こんなに過酷な強風も初めて。晴れているのに
スキー場の嵐よりも過酷に感じる(・_・;)
一瞬で曇ったかと思うと一瞬で晴れ渡ります。

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ここのロープの前方は、断崖絶壁。
風にあおられないように 笑っ

写真をたくさん撮り
頂上を堪能し、12時半に戻ることに。

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中岳まで戻ってきました。
やはりここが一番強風。雲った時の暴風と言ったら(´θ`llll)
しかし、この頃には強風にも慣れてました。
そう言えば息苦しいのもそんなに?

山小屋で温かい物を食べて、まったりとして、ロープウェイ乗り場に向かいます。

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前方に見える建物がホテルでロープウェイ乗り場。
行きは強風だったのに、午後にはパッタリ止まり、ポカポカと暖かく快適に下山。
ロープウェイの待ち時間からすると、まだ、到着する人がいそうだけど、この時間は登ってくる人少なかった。

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ハイキングコースを廻ります。
歩きやすく、景色もきれい。
ここは、どこを歩いても、絶景だらけ。

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下から見ると、ピンクのラインが降りてきた道。
写真ではわかりにくいけれど、まだ、降りてくる人がたくさんいます。

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帰りのロープウェイ。なんとか紅葉を必死で撮りましたが、こんなのしか撮れなかった(・_・;)

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菅の台に到着。明るいとこんな感じなんですね。山々に囲まれた所でした。


この辺り、日帰り温泉も結構あり、ゆっくり露天に浸かって、極楽です(o´∀`)b

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まだ、5時前でしたが、食欲旺盛!
明治亭のソースカツ丼を頂きました。
かなりのボリュームで食べきれず。
ご飯少なめの盛りで頼むべきだった…。
折をくれるので、持って帰りました(´▽`)


歩いた距離は1万歩前後。
たいした事無いのに、この過酷なイメージは、寒さと強風なのでしょう。でも、また行きたい!
グローブは必須。ハードコンタクトレンズの私には、サングラスをしたらかなり楽でした。


前の晩に出たおかげで、待ち時間や混雑に悩まされる事はなく。道中の運転変わること無く、乗せて頂いたのには、感謝しかありません。


今回、風邪で行かれなかった友人数名
またの機会を楽しみにしています(´▽`)

鍋割山 二俣経由往復 頑張っても遅くしか歩けない夏登山

H29.8.27

大倉~二俣~後沢乗越~鍋割山

大倉の駐車場には8時少し前に到着。駐車場は8時からと書いてあったようですが、入庫できました。

大倉から西山林道までアスファルトの坂道。この坂道、なぜかいつもきつく感じるのだけど・・・。

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8:22am
林道入り口。
前方は獣道の様に見える道を入って行くと、鹿が出てこない様にゲートが作られています。手で開けて、進みます。

しばらく平坦な山道を行き、突き当り右折。林道に入ります。

道幅もあり、木陰で涼しい林道。
どこまで進んでも林道。
この林道5.2キロ歩くのです。
途中、アブがブーン。ブーン。とつきまとい、うっとうしいのですが、「刺さないし、気にしない( ˘ω˘ )」と思って歩いていました。

が、後で調べてみるとアブって刺すんですね。血液目的で(;'∀')
先日ブヨに噛まれたばかりなので虫よけしていたから?もともとそんなに刺す虫ではないのか?誰も刺されませんでしたが、虫よけ必須。

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表丹沢県民の森と書いてあります。この先に階段があるので、その先に公園らしきものがあるのでしょうか。
ここで9:24am。もう1時間歩いた事に・・・。


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9:50am
1時間半歩き、4キロ来た様です。
あれ?でも案内による目安の時間だと、もう二俣まで来ていても良いはずの時間('Д')?


ヤマビル用に塩が置いてあります。

ヤマビル対策に家から塩をもって来ていたのですが、今回も遭遇する事なくいられました。良かったぁ(*´ω`*)


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進むと突然頭上が開けて、すごくきれいな景色に。


今年の8月は例年になく雨続きだったからか、林道では何度も沢の流れを横断しました。鍋割山に行く時は防水のトレッキングシューズが必須です。
この沢のお陰もあり、下山した後、靴もストックもかなりキレイでした(*^_^*)


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やっと二俣到着。10:16am。
約2時間かかってしまった(;・∀・)
この先に見える橋を渡り、ゲートを跨いで進みます。


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二俣超えて少し行くと、林道終点!
右手に見える車は、山小屋へ物資を運ぶための車の様です。
帰りに荷物をつぎ込んでいる方々を見ました。

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滅菌された水道水がたくさん置いてあります。
鍋割山では、体力に余裕のある登山者に水道水をボランティアで運ぶお願いしています。
去年は6月に登った記憶なのですが、登山者はもう少し多く感じました。水も、去年よりたくさん置いてある気がします。今日は登山者が少ないのかな?
私は自分が登る事で精一杯なので、今年もごめんなさい。

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ここから山頂まで2.4キロ。ここから斜面が険しくなります。



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沢の岩がゴロゴロした所を、登っていきます。

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急斜面。木の根の間を選びながら登ります。

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10:39am
まだ100メートルしか進んでない(;'∀')


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こんな斜面をひたすら登ります。
鍋割山って、こんなに大変だったっけ(;・∀・)
気温も段々涼しくなって来ました。座って休憩していると、汗が冷えて寒く感じます。


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急斜面がなだらかになった気がします。周りの山の山頂も、目線が同じくらいに。山頂が近い気がして、緑もきれいで少しウキウキ。


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全然でしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
まだ800メートルもあった。
0:02pm
お昼を回ってしまった!(途中おにぎりやら、お菓子やら食べているので、空腹の問題は無いけど、正午までに山頂に着きたかった)


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0:30pm
太陽エネルギーの板が見え、山小屋が見えた!
やったーー
ヾ(≧▽≦)ノ
達成感!!


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山頂。トイレが新しくなっていて、バイオトイレになっていました。男女で分かれていて、女子トイレは、和式と様式、両方ありました。材料を運ぶのも、大工さんが登るのも大変だったことでしょう。と想像しつつ。
鍋焼きうどんを頂きました。

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山頂にいた時間は曇っている時間が多かったけど、雲が高く、海まで見えました。
と言っても夏なので、ぼやーんとしていますが( ^ω^ )
富士山は残念ながら見えず。
涼しくて、マウンテンパーカーを一枚羽織って丁度良い感じです。


さて下山・・・。
塔の岳方面へ行くと、日没に間に合わないかも知れないので、来た道を降りる事にしました。


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こんな歩きやすい道あったかな(。´・ω・)?
あったのですね



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キレイな杉の木の間をどんどん下ります。下っても下っても、まだまだ下があります。
行きは晴れていてまぶしい杉の道でしたが、帰りは曇っていました。
膝カックンに要注意な足になっています。


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山火事注意の横断幕が見えました。山道終了だ!
3:30pm
下りも約2時間かかってしまった。



この先、5.8キロの林道が待っている(''◇'')ゞ





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ひたすら、ひたすら、西山林道を歩き、ついに下山!
民家だ!いや、畑か(;''∀'')!
5:09pm
お疲れ様(*´ω`*)


鍋割山は子ども登山者は殆ど会いませんが、帰りに3歳くらいの男の子の手を引いて登っているお父さんに会いました。
山頂までたどりついていると良いな

登山はすごく疲れるけれど、帰りにはきつかった時の記憶があまりなくて、また登りたくなります。
またきれいな景色を見に行きたくなるのが不思議。

ブヨに16箇所も刺された

先日、旅行先の那須にて、パターゴルフで遊んでおりまして…
しかも、夏の雨の中…

息子が、足首がチクチクする。と言うので「蚊に刺された?」と見てみると、赤くポチっと跡がありました。「ん?蚊だと、もう腫れているだろうし…あれ?こっちの足にも似たような跡がある…」と、???と思い。

ふと私の足に目がいったら、黒い点がいくつか?いくつもある。「なんだこれ?」と手で払うと、それはかさぶたのようになっていて、血が出て来た。
「????!!!!」びっくりして、足を払うと血が…。ダニ???と思い、慌てて夫と娘に確認すると、夫も数カ所刺されていた。娘は短パンに素足だったのに、全く無事。


携帯していたのが、ハッカ水しか無かったので、それを慌ててかけながら、その後はゴルフボール見ながら、足下見ながら…。そうすると、すごく小さな黒い羽根のある虫が足にとまるので、これが犯人だと思いながら、続けていました。

最終ホールで、私が打とうとしたとき、奴がゴルフボールにとまっていました。その時に「あれ?以前見た、ブヨの画像ってこんな感じじゃなかった?」と頭をよぎりました。

終了後、受付の方に「何かに足をいっぱい刺されたのですが…。」「あー、刺されちゃいました?」「何の虫ですか?」「ブヨです」

がーーーん(゜◇゜)


「こう言う湿度の高い日に出やすいんですよね」
「そうすると、明日腫れ上がりますか?」
「人によるんですけどね」

とそんなに深刻そうではないので、ひとまずお昼を食べに向かいました。
刺されたのは、10時から2時間位の間


その後、宿泊先に着いたのは、4時頃。
少し赤い斑点が傷口のまわりに現れてきました。
少し前に、ブヨに噛まれて大変な思いをした友人の話を思い出し、調べてみると…。


半日から1日後に腫れ上がり、掻いたら最後。強烈な痒みに襲われる。
発熱や頭痛になる人もいる。
30箇所以上刺されると、命の危険もある。
痒みも2週間続く。


なんてことだ( ̄□ ̄;)!!


刺された箇所を数えると16箇所!!
息子、夫は7カ所位。娘は最後まで無事。
なんで、私だけこんなに刺されたのだろう?

と疑問は置いておいて、対処出来る事はしようと調べ。

腫れてきたら遅いらしいけど、まずは絞れるだけ絞ってみた。ムヒアルファEXが良いらしいが、手元にはプレバリンαしかない。それでもステロイドが入っているので、塗れば違うはず!(ネットには少しでも早くステロイド剤を塗るべし!と書いてある。)
まずは、それを塗りました。


宿泊先は温泉だったのですが「虫に刺されると熱持つし、温めて良いのかな?」と心配になり、調べてみると「温めた方が中和されて痒くならない。温泉は有効」との検索結果。

絞るのも温めるのも、基本的には刺された直後らしいけど、まぁやってみようと、温泉で出来るだけ温めてみました。


夜には刺された所は熱を持ち。かなり憂鬱になっていましたが、翌朝には熱が引いた感じが…。
せっかくなので、朝も温泉で温め(私だけ)元気に出発。

プレバリンαを時々塗りながら、痒くなることもなく、無事に帰宅しました。
薬は念のため、一日2回程度塗り続けましたが、刺された翌々日には噛まれた点が薄めに残っている程度。痒みはなく。一安心。


ネットでは軽く済んだ記事にありつけなくて、すごく不安になったのですが、こんなこともあるみたいです。

夫は絞る事をせず。翌日赤くなり、痒いと言って、薬局にもっと効く薬を買いに行きました。

息子はだいたい絞ったのですが、2カ所だけ痒いと。

それでも、2人とも大きく腫れることはないです。


温泉が良かったのか?
プレバリンαが効いたのか?
絞ったのが効いたのか?

ただの体質か?


わからないけれど、私が一番刺された理由は、おそらく服の色。
ブヨは黒や紺色に寄ってくるそうです。

私は靴も服も黒が多く、紫系のふくらはぎまでのレギンスを履いていました。


無傷だった娘は黒でもかなりの短パンに素足。グリーンの靴。
姑は長袖長ズボンで無傷。


夫と息子は膝まである、黒いパンツ。夫は靴も黒。


よく虫刺され予防に長袖長ズボンと書いてあるけど、やはり有効なんですね。しかし、もっと発見したと思えるのは、露出面積の広さではなく、低い位置での濃い色の面積が、重要に思えました。
濃い色のをまとい、足首付近が露出されていると、狙われやすく、薄い色で、露出が多いのは狙われにくい。(勇気がいるから、やっばり長袖長ズボンが安心だけど)

虫刺されの季節、何かのお役に立てれば幸です(*´∀`*)ノ

ミシュラン三ツ星 高尾山 きままに下山編

H29.7.9
高尾山 下山


登山編はこちら
smilewalk.hatenablog.com





下山は観光気分で1号路をおります。
階段の下に立派な建物が見えてきます。

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薬王院に到着!これは奥之院
木漏れ日の中、赤い建物が引き立ちます。

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天狗様信仰の霊山だそうで、あちこち天狗様がいます。

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天狗グッズ?の下駄もありました。

しかし、周りには恵比寿様の描かれた石造や、稲荷様もありバラエティ豊かな感じです。

ここはとても広く見どころもたくさん。御朱印帳を持ってくれば良かった。


なにやら吹奏楽の練習のような音が聞こえてきました。
友人に法螺貝と聞いて、音のなる方を見たら、ちらりとお坊さんが見えたのですが・・・。

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階段をおりて行ってみましたが、関係者以外立ち入り禁止。音も鳴りやんでいました。


山の中にあるだけに、段々建てられていて、下の方にどんどん降りても降りても、色々あり


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せっかくなのでここもくぐる事に
この先に不思議な鐘の様なもの(大錫杖)があり、大きな棒を持ちガラーンと地味な音をたててお願いします。

見どころ満載な薬王院を歩いていると「福徳弁財天」という小さな案内を発見!

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道なの?と思うような細道ぞいにとてもきれいな紫陽花が咲いてます。


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あった!あまり人通りがない所にひっそりと。

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かがんでいかないと入れない。でも一気に涼しいです。後で調べてみると、ここの弁天様は平等利益など一段高尚なご利益があるそうです。

元の道に戻り、一号路を下り仏舎利塔に寄ってみました。
坂東三十三観音御砂場踏霊場と書いてあって、足元にはその土地の石がありました。
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あら。また向こうにくぐる場所があります。

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きれいな階段があり、降りていくとまたくぐるところがあります。
よく見ると「苦」と書いてあります。どうやら会談は108段?

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…とその下にも108段の階段です。ここは男坂で階段はすべて煩悩の108段になっているとか

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階段が終わって、「殺生禁断」の迫力のある石碑を過ぎると有名なタコ杉に着きます。
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となりには「ひっぱりだこ?」と言う開運だこが。
・・・そういえば、薬王院弘法大師の像があり、その前に木彫りのたこがあり「オクトパス=置くとパス」-一度持ち上げて置いてください。という合格祈願がありました。
高尾山…なかなか駄洒落に富んでます。


夏日という事もあり、景色はもやっていました。茅ヶ崎烏帽子岩や江の島は見えませんでしたが、楽しむ所はたくさんあり、整備された道を下ると、分岐看板が。

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この先、上級者むけ。装備がない場合は行かない様に。との注意書き。山登りの装備で来ているので、山道へ進むことにします。


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こんな感じの道でした。道が乾いていたので、滑る事はありませんでした。ぬかるんでいると、軽装では危ないのかな。
地図をみると「びわ滝道(健脚者むき)」と書いてあります。

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行は横目に見て行った、びわ滝に着きました。

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立ち入り禁止になっていて、滝の目の前には行かれませんでした。高尾山で修業をされている滝は、これなのかな?

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下山してきました。帰ってきてみると、この右側にある石柱のてっぺんにあるものは薬王院にあったもので、棒でガラーンと鳴らした鐘みたいな物だとわかりました。

自然が豊富できれいな森。コースも様々な高尾山。混み合うのも納得です。次は、稲荷山コースへ行ってみたいと思います。

見どころ多い高尾山。この後、きままに寄り道編へ続きます。